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三國連太郎 石田えり(みちこさん役)を降板させる等 伝説のエピソード集! [ニュースの裏側/マル秘話]




三國連太郎さん死去、本当に本当にショックです。。


若い世代には『釣りバカ日誌』の"スーさん"という印象が強いかと思いますが、
名優,怪優,大御所俳優など
呼び名も欲しいままに、数々の賞を25タイトル以上も受賞した正真正銘ホンモノの役者さん。
それが三國連太郎さんですね。




『釣りバカ日誌ファイナル』が本当に最後になってしまいました。。。




そんな三國連太郎代表作の『釣りバカ日誌』の主役、
西田敏行演じる浜崎伝助(通称“ハマちゃん“)の愛妻、
みちこさんに関するエピソードはご存知ですか?


釣りバカ日誌の10作目まで"みちこさん"を演じていたのは、
石田えりさんでした。

が、11作目にして浅田美代子さんと交代。
石田えりさんは降板。
その理由は、なんと三國連太郎とのラブロマンスが原因だったそうです。

恋仲になって破局したのか、
三國連太郎が言い寄ってフッたのか、
そこは定かではないのですが
三國連太郎が石田えりを降板させた、というのがもっぱらの噂でした。
本人も否定していないそうです。


三國連太郎といえば、
女性を暴行する役の時はリハーサルから本気で暴行していたそうですし、
ベッドシーンでは前貼りを外させたり、
数々の女優を口説き落とした一面でも有名な方ですから
石田えりさんとのエピソードも本当だったような気がしますね。




そのほかにも、
三國連太郎の伝説エピソードは数しれず!

中でも有名なのが、

・浮浪者の心理を探るために荒んだ格好で徘徊、一般人カップルに絡み、逮捕されそうになった

・映画『異母兄弟』(1957年)の撮影時、老人役の役作りをするにあたり
老け顔にするため上下の歯を10本抜いた

・釣りバカ日誌のメインキャストだったが三國さんは釣りが嫌いだった
(↑全くそんなこと感じさせない釣りバカっぷりでしたよね!)


ほかにも、
・撮影所では役者・スタッフの安全のために自ら釘を拾っていた

なんていう心優しい一面も。。。



私生活では4度の結婚をしており、3番目の奥さんとの間にできた息子が
俳優の佐藤浩市さんですが、
晩年は老人ホームに入っていたそうです。。
療養型病院への入院だった、とも言われていますが
どちらにせよ自宅で晩年を閉じた訳ではないので、
なんだか切ない気がします。。


三國連太郎さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。







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